オープンソース、PCのリユース、就労支援 のオープンソースソフトウェア・シティです。


             ・・・復興日本 仕事を生みだし 資源大切にして みんなで働こう・・・
                OSS-City
 
 
 オープンソースのオフィスの認定試験を始めました。
わが国でも企業や自治体、教育機関などで オープンソースのオフィスソフト の導入と普及が進み始めました。今後の更なる普及を見据えて、その加速と利活用に関する認定評価を行うことを目的として、
オープンオフィスの利活用に関する認定試験LO3C (LibreOffice/OpenOffice.orgCertification) を実施することに致しました。

       試験の概要
         <受験方法> インターネット受験ですから、自宅や何処でも、何時でも、受験できます。
         <受験期間> 1ヶ月の間に何度でも受けられます。
         <試験時間> 45分間  時間を過ぎると不合格になります。
         <受験費用> 2,900円/1科目(税込み) 受験前にゆうちょ銀行指定口座へ振り込んで頂きます。
         <合格通知> 「MyPage」に認定証へのリンクが表示されます。
        詳細については、下記を参照願います。

        OpenOffice.orgについての参考書は、Amazonで次のものが販売されています。

                                  


 オープンソースのオフィスとは?

オープンソースのオフィスソフトには、ビブレオフィス(LibreOffice)とオープンオフィス(OpenOffice.org)の2種類があります。
詳しくは、次のページをご覧下さい。

 LibreOfficeとは  OpenOffice.orgとは
   
 LO3C認定試験の詳細は?
 
オープンソースのオフィスソフト LibreOffice/OpenOffice.orgのユーザーの皆さまが、同ソフトを業務で利用する上で必要な知識をお持ちかどうかを認定するシステムが「LibreOffice/OpenOffice.org Certification」です。
本サイトが提供する試験を受験していただき、その成績によって認定いたします。
詳しくは、次のページをご覧下さい。
⇒ Certification(認定証)の種類と試験?  受験申込要領?  認定までの流れ?

 LO3C認定試験受験の流れ?
   
オープンソースの オフィスソフト LibreOffice/OpenOffice.org の認定試験を受験される流れは・・・

   まず、こちらのページ  http://ooocertification.com/  から最初は・・・

 受験科目の選定から入り、受験のための会員登録を済ませ、試験経過などを連絡する窓口となる「MyPage」を利用する資格を得ます。その後、試験科目に対する受験料の請求が登録時に記入したメールアドレスに届きますので、請求に沿って受験料の振込みをすると、手続きが完了したことのメールが届き、「MyPage」に受験へのリンクが表れ、受験をスタートすることが出来ます。
以上の手順を箇条書きにすれば、次の通りです。
  なお、詳細については、前項の LO3C認定試験の詳細 を参照下さい。

1.〔試験の申込〕欄で受験対象(例えば、「Writer」)を選んでクリックして下さい。

2.「Writer」の申込ページに移行したら、受験科目を確認し〔試験を申し込む〕をクリックして下さい。
  以降は、会員登録の手続きになりますので、指示に沿って実行して下さい。

3.受験料の請求がメールで届くので、請求に沿って受験料を振り込んで下さい。

4.受験手続が完了すると、そのことをメールで知らせてきますので、
  会員申込のとき記入したメールアドレスとパスワードでログインし、「MyPage」を確認してください。

5.「MyPage」に受験のリンクが表れていますので、それに沿って試験を受けてください。

6.試験結果は、「MyPage」で確認でき、受験科目の最初の試験日から1ヶ月間は再試験が何回でも可能です。

7.合格の場合は、そのことを知らせるメールが届き、「MyPage」から合格証がダウンロードできます。

8.次に別の科目を受験される場合は、新たに〔試験の申込〕欄で受験対象を選定して、〔試験を申込む〕に進んで下さい。

  以上、疑問な点などございましたら、次のページからご連絡下さい。
      
http://ooocertification.com/contact/

2009,07,07〜 OSS-CITY